2013年08月24日

ガジュマルも昔はタダの坊主でした。

人参ガジュマル、2年前はこのような状態でした。

gajumarukako.jpg

「枯れたから捨てるつもり」という方から譲り受けた株で
幹は萎びてやせ細り、葉も出ておらずほぼ丸坊主でした。
とにかく土を入れ替え、思い切って葉を全部切り戻して(完全坊主!)
じっくり養生させたところ、何とか復活しました。

あの人参ガジュマルにはこんな過去があったのです。
新葉が出てきた時のテンション上がり具合は、今でも憶えています。

あれから2年、何度か枝を整えて液肥も与えてきました。
ちゃんと生長してきたようで一安心です。

ちなみに、幹が一本に見えるのは単純に撮影方向の問題です。
posted by デコ at 16:32 | Comment(0) | すばらしき観葉植物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おやっ、葉先から水が…、うわっ!タオルタオル!

葉先から雫が落ちる現象を「グッテーション」といいます。
面倒くさがりな私は、簡単に「水滴ポタポタ」と言っています。

potapota.jpg

ええ、ひねりませんよ? 明快上等です。
この現象、サトイモ科の植物には多く見られるようです。
霧吹きで吹き付ける「葉水」とは違って、植物内から水が出てきます。

根がグングン吸水し、吸い上げ過ぎた水を葉の表面から
蒸散させるのですが、これが始まったらもう大変。

床に点々と広がるミニ水たまり。わ、出た! タオルタオル!

こんな展開が、水遣りをした日の夜から2,3日は続きます。
鉢内の水分が少なくなるごとに雫の量も減って、やがて落ちなくなります。
posted by デコ at 16:30 | Comment(0) | すばらしき観葉植物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

この作業、名付けて…「葉水」

霧吹きで水を吹き付ける作業、「シリンジ」です。
私は分かり易く「葉水」と言っています。
夏の間は毎日、時間が取れれば朝夕の2回やっています。

ホコリを洗い流す作用や葉ダニ予防、色々と植物の為になるので
すべての葉の裏表に、たっぷりの水を浴びせます。
葉水をした植物は、心なしか生き生きし始めるような気がします。

yousui.jpg

霧吹きは細筒タイプにフラスコタイプ、色々なものを試した結果
現在はこの形に落ち着きました。
なんと形容すればいいのでしょうか?
胃袋形? バグパイプ形? アヒル形?

上手く表現できませんが、これはとにかく持ち易いので
もうずっと愛用しています。
posted by デコ at 18:00 | Comment(0) | すばらしき観葉植物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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